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遠赤外線ヒーターの種類と違い

ファンヒーターは灯油が高いし、買うのも面倒。

エアコンは乾燥するということで、人気なのが遠赤外線ヒーターです。持ち運びも便利でコンパクトだから、キッチンや脱衣所に置いている人もいます。でも、この遠赤外線ヒーターの価格はピンキリで、数千円から数万円のものもありますが、どのような違いがあるのでしょうか。まず、大きくわけるとハロゲンヒーターとカーボンヒーター、グラファイトヒーターとシーズヒーターの4種類があります。遠赤外線放出量もハロゲンから順に大きくなりますが、価格もハロゲンが一番安くて順番に高くなります。

ただ、暖めるスピードが一番速いのがグラスファイトで一番遅いのがシーズヒーターですが、価格や暖かさ、速さの違うこの4種類は発熱体の違いになります。そして、人気で値段的に高いシーズヒーターですが、遠赤外線ヒーターを買いに行ったら似たようなのが別の名前で売られているのは、メーカによって各社名前が違うからです。シーズヒーターでも安いのはありますが、機能によっても違うし、節電機能や安全性にも差が出てくるので、価格だけでなく長い目で見て選んだほうが良いです。

遠赤外線ヒーターの一番の違いは暖め方で、部屋全体を暖めるよりも周囲にいる人を暖めてくれるので、より範囲で暖めようと思えばそれだけパワーを強くして消費電力もかかってしまいます。足だけとか部分的に使用目的なら良いですが、簡易的なものだと物足りないこともあるので、使う場所と目的に合わせて賢く選んでください。

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